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| 血圧の低下 |
ASFイチョウ葉の効果には血圧の低下もある。
図は、ASFイチョウ葉使用者の血圧低下の状況に関したもので、
65歳から継続使用している試験者の、67~70歳での結果を示している。
計測は概ね早朝、4月の1ヶ月間の平均値を同年齢の一般の計測値と対比させている。
最大、最小血圧ともそれぞれ、110~120(160)、70~60(80)で約20%低く、
しかも年を重ねるごとに低下傾向を示している。
現在の医薬品の降圧効果は自律神経による血管の弛緩拡張あるいは、
排尿による血液量縮減のいずれかに依っていて血圧だけに着目する一方
末梢血管による微小血流改善は考慮していない。
一方イチョウ葉の場合の血圧低下は末梢微細動脈拡張によるものと推定され、
末梢血行を促進しながらの血圧低下なので理想的なのである。
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